NPO法人アジェンダNOVAながさき
〜長崎の文化を考える会〜


2026年度
(2026/4/1〜2027/3/31)の予定

2026/4/25 更新

 ▶5/2 市民セミナリヨ/千々石ミゲルの実像は定員に達したため締め切りました

 
※フレーム再読み込みをしてください。

日時 企画名 会場 内容 主催・申込・連絡先
5/2(土)

13:00開場
13:30開演
15:00終演予定



市民セミナリヨ2026A
天正遣欧使節 千々石ミゲルの実像



 
flyer(pdf 841kb)

●浦上キリシタン資料館

 長崎市平和町11-19
主旨:
  千々石ミゲルが棄てたのは信仰ではなかった。イエズス会脱会後のミゲルの行動と、4次にわたる発掘調査から、ミゲルは最期まで棄教していなかったことがほぼわかってきた。講話では、彼がイエズス会を脱会した背景や発掘調査の成果、キリシタン研究の問題などについてお話しします。


●講師:大石一久
(おおいし かずひさ)
 1952年平戸市上中津良町生まれ。山口大学文理学部東洋史学科卒。長崎県立高校教諭、長崎県文化振興課、長崎歴史文化博物館、大浦天主堂キリシタン博物館を歴任。中世石塔を専門とするが、近年はキリシタン墓碑の全国調査や近世の結集塔調査、『嬉野市史』執筆のため佐賀県内の調査を実施中。現在、(株)オリエントアイエヌジー顧問、NPO法人地域文化調査研究センター理事

●著書(主にキリシタン関係を挙げる)
 ・市史関係:『平戸市史』、『佐世保市史』、『新編大村市史』、『嬉野市史』など
 ・『日本キリシタン墓碑総覧』(2012年 大石編著 南島原市教育委員会企画 長崎文献社)
 ・『千々石ミゲルの墓石発見』(2005年 長崎文献社)
 ・『天正遣欧使節千々石ミゲル−鬼の子と呼ばれた男』(2015年 長崎文献社)
 ・編著『戦国河内キリシタンの世界』(2016年 批評社)
 ・編著『天地始まりの聖地−長崎外海の潜伏
 ・かくれキリシタン』(2018年 批評社)
  ・編著『キリシタン墓研究と考古学』(2023年『季刊考古学』164 雄山閣)  など多数

◆主催:アジェンダNOVAながさき

◆参加費:500円

申し込み:浦上キリシタン資料館へ電話・FAX・メールでご予約ください。
 tel&fax:095-807-5646
 urakamicm@mxa.cncm.ne.jp

 定員に達したため、締め切りました。
6/6(土)

13:00開場
13:30開演
15:00終演予定



市民セミナリヨ2026B
長崎の記憶を語り継ぐ 三田村静子さんと語り合おう



 flyer(pdf 522kb)

13:30 〜 13:35 三田村さんの被爆証言
 あの日、長崎の空の下で起きた真実を語ります。

13:35 〜 13:55 原爆紙芝居@『荒野に響け 長崎の鐘』
 己も深く傷つきながら、愛する妻を失った荒野で被爆者の救護に命を捧げた永井隆博士の物語。

13:55 〜 14:05 原爆紙芝居A『お母さんを焼いた運動場』
 爆心地に近い城山国民学校。かつて子供たちが走り回った運動場が、悲しみの場となったあの日。児童の視点から描かれた記録。

14:05 〜 14:10 平和についての講話
 三田村静子さんより、今を生きる私たちへのメッセージ。

14:20 〜 15:00 意見交換会 「平和のために、私たちにできること」をテーマに語り合いましょう。

●浦上キリシタン資料館

 長崎市平和町11-19
主旨:
  被爆から80余年。あの日、長崎で何が起き、人々はどう生きたのか。被爆者として、語り部として活動を続ける三田村静子さんをお迎えし、手作りの紙芝居を通して平和の尊さを共に考える時間を持ちます。皆さんとの対話の時間も設けております。ぜひ、世代を超えてご参加ください。





●講師:
三田村静子
(みたむら しずこ)
 長年、自作の紙芝居を通して原爆の悲惨さと平和の尊さを伝える活動を続けている。その活動は新聞・メディア等でも大きく取り上げられ、多くの人々に感動を与えている。「忘れないこと、語り続けること。それが未来への贈り物です。」




 《プロフィール》
 1941年12月20日 長崎市生まれ 元看護師(出産後退職) 長崎平和ガイド 平和案内人ボランティアガイド 国指定長崎原爆史跡 旧城山国民学校被爆校舎平和祈念館勤務 長崎市食生活改善推進委員会西支部長兼理事 長崎県被爆者手帳友の会副会長 長崎市平和推進協会継承部会員(語り部として活動中) 生活協同組合ララコープ組合員 「食」「平和」ガイドとしてボランティア活動歴約40年

 《海外における活動》
 ピースボート主催「ヒバクシャ地球一周証言の航海」参加 20か国訪問し証言 「非核特使」として23か国訪問し証言 大韓民国釜山市ハプチョンで被爆証言 アメリカ合衆国でローリー、シカゴ、ポートランド各都市で約2週間に渡り証言と交流 オスロでの「被団協のノーベル平和賞受賞」のツアーに被爆者として参加
 
《受賞歴》
 長崎市医師会長表彰状・内閣府より「エイジレス章」・長崎市観光ボランティア市政功労章・生活協同組合ララコープより感謝状・ベネックス長崎ブリックホールより「平和活動40周年展」への感謝状

 《被爆体験》
 3歳8か月の時、爆心地より4キロの福田の自宅縁側で、兄、2人の姉の4人で食事中に被爆。その時放射性降下物と思われる灰がご飯の上に降りかかりそれを食べてしまった。 後年、一緒にいた2人の姉(三女は死亡)がガンを発病、私も大腸がん、子宮体がんを患い、2010年に大腸ポリープ除去、同時期に長女もガンで死亡。自分の体験より放射線の怖さと、他の被爆者の方の貴重な体験を継承し、核廃絶と平和の尊さを伝えていきたい。

◆主催:アジェンダNOVAながさき

◆参加費:500円

◆申し込み:浦上キリシタン資料館へ電話・FAX・メールでご予約ください。
 tel&fax:095-807-5646
 urakamicm@mxa.cncm.ne.jp
↓↓↓ 終了イベント ↓↓↓
4/4(土)

13:00開場
13:30開演
15:00終演
市民セミナリヨ2026@
現代を生きる山伏
〜山伏とは何か、どのように現代のお役にたてるのか、感謝に勝る幸せはなし〜




 flyer(pdf 1.11Mb)

●浦上キリシタン資料館

長崎市平和町11-19
主旨:
 我が羽黒修験道のご紹介と共に、なぜ山伏になったのかをまずお話しします。
 その中でご質問も賜りながら、お答えしてゆく中で自分の人生観、現在の暮らしにも言及してゆきたいと思います。
  またインディアンフルートによる音靈演奏と羽黒修験道の神子による舞も披露します


●講師:鈴木 茂生(修験道 山伏)

1963年長崎に生まれ24歳にて長崎大学を卒業。その後一部上場の大企業で研究開発業務を20年、その後4年間は世界4カ国にまたがる事業の品質の総責任者として5,000人の業務を管轄すると共に国内事業所の経営の一翼を担う。48歳にて過労で倒れ命を落としかけ、それをきかっけに退職を決意。自然と共にある旅暮らしと古民家暮らしをする中で修験道に出会い山伏となる。山伏になって10年。30年暮らした山梨より2018年に長崎にJターン移住。行場は長崎市の岩屋山と定め、毎月一般の方々を伴い修行を積み続けている。自給自足が暮らしのベースで、自然農をやり8年目。一方でミュージシャンとして毎年全国ツアーも敢行。またYouTuberとしてふたつのチャンネルを運営している。自宅の古民家では竹酵素風呂を営んでいる。

 ※アーカイブ動画 ※アンケート結果
主催:アジェンダNOVAながさき

参加費:500円

申し込み:浦上キリシタン資料館へ電話・FAX・メールでご予約ください。
 tel&fax:095-807-5646
 urakamicm@mxa.cncm.ne.jp
4/26(日)

13:00開場
13:30開演
15:00終演
ギターで春を告げる
プリマヴェーラコンサート 

 
flyer(pdf 776kb)

◆ギタートリオの調べ
 <クラシック>
 ♪サラバンド/G.F.ヘンデル
 ♪亡き王女のためのパヴァーヌ/M.ラベル
 <スクリーンミュージック>
 ♪シネマ・ノスタルジア/久石 譲
 ♪エデンの東/L.ローゼンマン
 ♪ムーン・リバー/H.マンシーニ
 ♪ひまわり/H.マンシーニ

◆ギターソロ(上村尚道)
 ♪島原の子守歌/宮崎康平
 ♪禁じられた遊び/スペイン民謡

◆皆さんと歌いましょう♪
 
♪春よ来い/松任谷由実
 ♪野に咲く花のように/小林亜星
 ♪いい日旅立ち/谷村新司 他

●百合野第二公民館

長崎県西彼杵郡長与町高田郷2464−77

会場には駐車場はありません。百合野病院の下。公民館の前に路上駐車を数台程度なら可
主旨:
ギタリスタ・ベベドール(酔いどれギタリスト)が春を告げるコンサートです。



●演奏:
ギタリスタ・ベベドール
 
九大マンドリンクラブ(QMC)のOBたちで2015年に結成したギタートリオ。選曲会議や反省会と称して飲んでばかりいるので、スペイン語でBebedor=酔っ払いという名前を付けて活動しています。
 メンバーは1stG=林田愼一郎(QMC1978卒、長崎市内在住)、2ndG=志田坦也(QMC1969卒、諫早市在住)、3rdG=上村尚道(QMC1977卒、長与町在住)

 ※アーカイブ動画  ※アンケート結果
主催:アジェンダNOVAながさき

参加無料
 お問い合わせ、ご提案などありましたら、linden◆ae.wakwak.com (林田)まで(◆→@) 
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